足を使ったカンニング法


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www.dailymail.co.uk

 

上記記事では「中国の女子学生が会計学の試験でカンニングを行ったこと、カンニング方法が中国のSNSにあげられて多くの反響が起きたこと、中国の試験のカンニング対策について書かれている。

手法

カンニング方法は自分の足に勘定項目や、簿記の用語を書き、試験中にスカートを上げてこれを見るというものである。

結果としては、その女子学生は試験監督に見つかり退出させられたようである。

 

反響

このカンニング方法が中国のSNSであげられ、多くの反響が起きている。

多くの意見は彼女の行為を批判するものであったが、中には彼女を擁護する意見も見受けられる。

「彼女は、自分の脚を見せつけたかったんだ。」と。

nextshark.com

また、同内容の記事では、当の女子学生は「誰でもやっている」と述べている。

そもそも、カンニング行為自体誤った行為であるし、みんながそれをやっていることはカンニングを正当化する理由にもならない。また、カンニングをするにしても見つかったら元も子もないし、試験前後を問わず誰でも見られるようなSNSにあげる行為自体軽率であると考えられる。

中国のカンニング対策

カンニングを行おうとする生徒は上記のような単純な方法によるものばかりではなく、無線機器をしようしたり、時計を改造したりして試験監督の目をかいくぐろうと画策する者もいるようである。

これに対して、学校側は校門付近でそのような物を生徒が持っていないかを機器を使用して厳重な検査をしているのが上記記事からうかがうことが出来る。また学校だけでなく警察も協力して無線機器が学校付近で使用されているかを検査しているようである。

 

中国の学校の試験はカンニングが必要なほどに難しいものであるのかはわからないが、学校だけでなく警察ぐるみでカンニング対策を行うのは日本から見れば異常だと思う。