金持ちになるためにすべき2つのこと


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概要

この記事の著者は5年間にわたり233人の富豪にインタビューをした結果、金持ちになり、そうであり続けるには2つのことをやればよいことに気付いた。

1.富を集める

2.集めた富を維持する

 

具体的内容

まず、1.富を集めるには以下のことをするのがよいとしている。

①自己研鑽をする

例えば、1日最低30分、本を読んだりするようなことである。すなわち、自己に投資をしろということである。

➁目標を設定する

自分の夢について、到達点を決めて、そこに到達するごとに夢が現実的なものになるというものである。

③貯蓄をする

富豪の95%が、自分の給料のうち少なくとも20%を貯蓄に回しているという。これは、予測されたリスクに対処するためである。

④予測されたリスクに対処する

予測されたリスクとは、事前に下調べを要するリスクであり、これの対処を行っているのが富豪のうち50%とされている。

⑤柔軟な思考を持つ

柔軟な思考を持てば、学習や成長への近道となる。

 

次に、2.集めた富を維持するには以下の方法をとればよいとしている

①自分の富を投資に充てる

うまく、貯めた富を株式や不動産に投資すればさらなる富を集めることが出来る。

➁富を老後に置いておく

収入のうち10から20%を老後のために貯金していれば、生活には困らない。

③自分の支出を観察する

自分が何に対してお金を使ったのかについて目を向けることでお金の使い方をコントロールすることが出来る。

④衝動買いを避ける

衝動買いは常に良くない結果を引き起こすので、絶対にしてはいけない。

⑤必要最低限の生活をする

これにより、急に生活が悪化することはないし、逆に幸運が訪れても生活を変えてはいけない。

 

1は金持ちになるためにするべきことで、2は金持ちになってからこれをいじするためにするべきことである。この2つを行っていれば生涯、金持ちであることが保障されるのだろう。

 

上記の行為それぞれをみても、決して難しいものではないので今すぐにでも行うことが出来ると思う。しかし、長続きするかは別問題で、これらをずっと続けることが金持ちであることの所以であると思う。