巨大な豚


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 この記事は、アメリカ、アラバマ州南部に住むハンターが巨大な豚を撃ち殺した話である。

 

事実

7月11日、シカの猟師で剥製師でもあるWade Seagoさんは眠っていると、彼の飼い犬が吠え続けていた。そして彼の娘も叫び始めた。

そこで、Seagoさんが目を覚まし家を出ると、飼い犬が巨大な豚に吠えていた。その豚は玄関から5ヤードのところにいたのである。

Seagoさんは12ヤード離れたところから銃でその豚を撃ち殺した。

翌日、Seagoさんは近くのピーナッツ会社にその豚を持っていき、体重を量った。

なんと、820ポンド(371.9㎏)だったそうである。

 

豚の使い道

頭部と肩は、彼が経営している剥製屋で飾るとのこと。

残りは捨てたとのこと。捨てた理由としては、蒸し暑く一晩中豚を外に吊るしていたため、肉は食べられないのではないかと思ったためである。

 

背景

アラバマ州法の下では私有地に野生の豚が入ってきたらハンターは好きなだけ殺すことが出来るという。

野生による豚の被害が年間で数百万ドルにも及ぶという。

 

 

捨てた部分を新鮮な状態で保存していたとしたら、結構な量の豚肉を味わえたのではないかと思う。

この記事でアラバマ州法の下で豚を殺せる行為者は「ハンター」となっているが、銃社会アメリカでは銃を所有している者が「ハンター」であるのか、業として行っている「ハンター」を指すのかはこの記事からはわからない。