男性の危機


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 研究によれば、西洋では精液の濃度が薄くなっているという。

 

研究内容

対象は西洋人43000人、期間は1973年から2011年。

結果として、この期間の間に精液の濃度が50%落ち込んだ。

 

批判

西洋人を対象とした研究であるが、南米、アジア、アフリカでは精液の濃度の落ち込みは確認されていないので、全人類の精液の濃度が薄まったわけではない。

43000人の中には生殖に興味のない者や、既に子供がいる人も含まれており雑多であるため十分な研究結果とはいえない。

 

 

対象は先進国であるので、先進国の男性の精液の濃度が落ち込んだとみるのが妥当であるか、その落ち込みの原因は生活習慣によるものであるのか明らかになっておらず、さらなる研究が必要ではないか。

しかし、精液の濃度が薄まったところでそもそも我々はどうすることもできないのではないか。

結局この記事を読んでも、事の重大性はよくわからない。