中国の火星村


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先日、量子テレポーテーションを成功させたように、中国の科学技術の進歩は目覚ましいものである。今度は火星の環境のシミュレーション施設を作るというものである。

 

その施設の予定地は中国北西部、青海省海西モンゴル属チベット族自治州だという。

 

この地域は、チベット高原上にあり、風化により作られた乾燥地形であるため、火星の地形と似ているという。

その施設計画の中には教育、旅行、研究、訓練などが含まれているだけでなく、映画撮影なども行う予定だそうである。

この記事からは、青海省の観光を目的としているようであるが、果たして本当の目的はどうであろうか?地球で、火星の体験ができるものならば足を運んでみたいものである。