電気で食料を作る


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フィンランドの研究チームが電気を使った食料の開発を進めている。

・この食料の作成のために必要なものは、電気、水、二酸化炭素、微生物のみである。

・食料の開発システムは10年程度で実現可能になると予測されている。

 

そして、このシステムが実用化されれば2つの問題を解決しうるとしている。

1つは、もともと食料資源に乏しい国の人々にこのシステムを提供するというもの。

もう1つは、将来起こりうる食糧不足に備えてである。

 

食糧問題に対しては、培養肉や昆虫食などの解決法も考えられるが、今回の電気による食料の精製は解決策として有効なものの1つになると考えられる。