民泊を予約したら泊まれなかった


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近年、民泊を利用する旅行者が増えている。

 

kotobank.jp

 もっとも、民泊の利用の増加に伴い、旅館業法に抵触する違法民泊であったり、近隣住民とのトラブルなどの問題がニュースで取り上げられている。

 

以下の記事は、大手民泊サービスAirbnbで起きたトラブルである。

wjla.com

 事実の概要

・とある夫婦は、アパートの管理人であるが、彼らが管理するアパートは民泊サービスに登録されていない。

・あるとき、次々と旅行者が彼らのアパートにやってきた。民泊サービスのAirbnbを通してアパートの一室を予約したという。もっとも、上記の通りこのアパートは登録されていないので、彼らは泊まることが出来なかった。

・旅行者達と契約したホストは架空の人物であった。

 

この事件の被害者は、アパートに来た旅行者たちである。彼らは旅行に来たはいいが寝る場所はなく、場合によれば金も架空のホストに支払ってしまったかもしれない。

 

解決法

Airbnbはこのようなトラブルが起きないようにウェブサイト上で注意を促している。

また、この記事ではthe Better Business Bureau Northwestの広報Meyerさんが、民泊するときの金銭の支払い方法を提示している。

・クレジットカードを使用するようにする。

プリペイドカードや、口座への振り込みによる支払いはするべきではない。

 

民泊は安いし、場合によれば豪邸に泊まれたり、現地の文化を体験できるので旅行の際の宿泊の選択肢としてはありだと思うが、上記のようなトラブルも起こりうるので注意して利用したいものである。安心安全な宿泊をするのであれば、多少値が張ってもホテルに泊まるのがいいと思う。