目をさらに悪くしないために


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視力が落ちれば日常生活に支障が生じる。そのため大抵は眼鏡やコンタクトレンズを着けることになる。

 もっとも、後者コンタクトレンズについても使い方によってはさらに日常生活に支障が生じるおそれがあるので、注意する必要があるというのが以下の記事の内容である。

www.businessinsider.com

コンタクトレンズの取り外しは面倒くさいものであり、ついつい取替を忘れてしまったり、着用したまま寝てしまうということもあるかもしれない。当然のことながらこれらの行為は危険である。

この危険というのは、コンタクトレンズを触るたびに何らかの病原菌が付着し、病原菌が付着したコンタクトレンズを目に着用することにより感染症のリスクがあるということである。

また、コンタクトレンズを水にさらしておくことも同様の理由により危険である。

 

この感染症により目にどのような悪影響を及ぼしたかと言うと、

コンタクトレンズによる感染症を患った人の約5人に1人は、

・角膜が傷ついた

・角膜移植が必要になった

・視力が落ちた

という。

このような重大な状況にならないためには、コンタクトレンズの使用には注意するべきであろう。

予防策

コンタクトレンズを触る前に手を洗う。

・前日のコンタクトレンズの溶液を取り換える。

・用法に従ってコンタクトレンズを着用する。

・使用するたびにコンタクトレンズのケースを洗い清潔なタオルでふき取る。

このような予防策は処方時に説明され、説明書に当たり前のように書かれていることであると思うが、記事で明示されているということは、注意喚起という面だけでなく正しく履行していない人が多いからであろう。

やはり、目は体を構成する部位として重要な位置を占めるので大切にしたいものである。