平壌にそびえるピラミッド


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北朝鮮の首都、平壌には105階建てのピラミッド型のホテル「柳京ホテル」というものがある。しかし、世間では'hotel of doom' すなわち、「滅びのホテル」と呼ばれている。

 

www.businessinsider.com

 このホテルは、金日成統治下の1987年に着工したものの、不況により建設は1990年代初めに止まった。そして、2008年になってエジプトの会社の協力のもと建設を再開したようである。

そして、今年の7月末ごろにホテルの周囲の壁が取り払われホテルへの歩道が見えるようになったという。

近々このホテルがオープンするかどうかはわからない。

 

仮にオープンしたとしても現在の情勢においては海外からの観光客なんか望めないし、ましてや貧しい自国民そこを訪ねることも考えにくい。一体何のために作ったのであろう。北朝鮮の技術力をアピールするためであろうか?

 

このホテルの105階からは何が見えるのであろうか?みすぼらしい建物か、張りぼての虚飾に満ちた景色か。