無価値な専攻


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私たちが大学や専門学校などに進学するとき、将来どのような仕事に就きたいか考えて学部や学科を選択する人も多いと思われる。しかし、その選択した専攻によっては将来的に仕事に就くのが難しかったり、自分で稼ぐことが出来なくなることも考えられる。

そうすると、その専攻を選択した人にとっては無駄にもなりうる。

 

以下の記事では、価値のない専攻ワースト5が挙げられている。

Collegeとあるので、短大や専門学校に関してであろうか。

y98.cbslocal.com

 1位:臨床心理学

 理由:未就業率が8%以上で、収入も平均より約31%低いため

 

2位:芸術関係

 理由:競争が激しすぎて仕事にありつけないから

 

3位:作詞・作曲関係

4位:コミュニティオーガニゼーション

kotobank.jp

 5位:制作(studio arts)

 

この記事における専攻の価値は、これらが学問として社会的に価値があるかどうかではなく、これを専攻した人にとって将来仕事をするうえで価値があるかどうかという意味だと思われる。

たしかに、せっかく専攻しておいてそれに沿った仕事で稼げないとなると意味はない。日本でも、一部の分野では専攻通りの仕事に就くこと自体ほとんどなく無駄にモラトリアムを経過するにすぎない学生もいるのではないか。