チップ以上のもの


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例えば外食をしたとき日本では、ウェイターやウェイトレスに対してチップを支払うことは普通はないと思う。一方で欧米諸国ではチップを支払う習慣が定立している。

 

以下の記事は、ウェイトレスが客からチップを受け取ったがその額が非常に大きかったというウェイトレスにとっては非常に喜ばしい内容のものである。

www.foxnews.com

事実の概要

アメリカ、ニュージャージー州ウッドブリッジのレストランで、長い間ウェイトレスとして働いている女性がいた。

あるカップルが、そのレストランで食事をしたのち彼女にチップを支払った。

そのチップは20ドル紙幣と一通の封筒であった。その封筒には家に帰るまで開封しないようと書かれていた。

彼女が家に帰り、封筒を開くと、1200ドルの小切手が入っており、また、聖書の一節が付されていた。

 

一般的なレストランでのチップは代金の15%から20%であるという。そのことから20ドル紙幣自体は単なるチップとしての意味を持つだろう。一方で、1200ドルの小切手はチップを超えた長い間ウェイトレスとして働いている彼女へのボーナスや贈り物として見ることができる。

真面目に働き続けている人にはそれなりのものが返ってくるというものであろうか。

 

なお、彼女はその1200ドルを預金し、保育園や車の購入資金に充てる予定だそうだ。