シリアルナンバーを見よう


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お金は額面通りの価値しか持たないが、コレクターのなかには、たった1ドルであっても何十、何百ドルの額でそれを欲しがる人もいる。

 以前も似たような内容の記事があったが、今回は、そのシリアルナンバーについてである。

www.aol.com

貨幣は、製造年が印字されているだけであるが、紙幣は、シリアルナンバーが振られているため、同じ番号の紙幣は存在することなく、唯一無二ということになる。このような数字が振られているのは偽造防止や財政上の便宜のためであると考えられる。

 

そして、この記事では1ドルであっても変わったシリアルナンバーをもつ紙幣を探しているコレクターがいるという。

例としては、

・同じ番号が7つ連続しているもの(ex.01111111)

・7つの同じ番号の中に別の番号が入っていもの(ex.11101111)

・おもしろい数字の並び(ex.12121212)

・2種類の数字が4つずつ並んでいるもの(ex.11112222)

 

また、実際に高値が付いた紙幣がある。

・アメリカが独立したのは1776年7月4日、これと同じ番号(07041776)が印字された2ドル紙幣は、500ドルから1000ドル

・2013年10月発行の100ドルの新紙幣、最初のシリアルナンバー(00000001)は10000ドルから15000ドル

 

このような事例はドルだけでなく日本円でも見ることが出来る。例えばヤフオクなどでお札を検索すると特定の番号のものにはそれなりの値段が付いているのもみられる。

物によっては額面以上の価値が付くかもしれないので手元にお札があればシリアルナンバーを見てみるのもいいと思う。