南極に眠る未知の生物


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最近だと温暖化により氷河が解けたという良くないニュースが流れることもあったが、それだけではないという。

 

www.thedailybeast.com

 オーストラリア国立大学によれば、南極の火山周囲の洞穴の土壌から、未知の動植物のDNAが採取されたという内容である。

南極には15個以上の火山が存在するとされているが、今回エレバス山でそのDNAが採取された。

エレバス山は標高3794メートルという富士山よりも少し高いの活火山である。火山周囲の洞穴には多様性に富んだ複雑なコミュニティが存在しうるのだろう。

 

南極を覆う氷床の下には私たちがまだ知らない何かがあるという、好奇心をくすぐるような内容の記事だと思う。